+あんしん製品を紹介!~①USBケーブル~
温度保護ブレーカーで発熱・発火のリスクを低減
皆さんは、洗面所や台所などで、USBケーブルを使うことはありませんか。
実はUSBケーブルは、濡れた手で触ると内部に水分が残り、端子が異常発熱・発火し火傷等を負うリスクがあります。
この現象は、内部に残った水分や異物が端子の金属部分に触れることで、本来流れてはならない箇所に電気が流れ、短絡を引き起こす危険な状態となり、そのまま通電された結果、端子内部で異常な電流が発生することにより引き起こされます。
このリスクに対し、本製品は大きく2つの安全設計・機能で対応しています。
1.電源の端子と金属部分に空間を設け、電気を通さない素材でしっかりと仕切る構造
2.コネクタ内部の温度が約80℃まで上がると、「温度保護ブレーカー」が作動する仕組み
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(出典:METI Journal ONLINE>60秒まるわかり解説>+あんしん製品を紹介!~①USBケーブル~)



