IPA、情報セキュリティ10大脅威(2026年版)を公表 AIリスクが新たな脅威として台頭
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、2026年の情報セキュリティ10大脅威を公表しました。
これらは2025年に発生した事案を基に、研究者や企業の実務担当者からなる「10大脅威選考会」による審議・投票を経て決定したものです。
当社グループ会社のMS&ADインターリスク総研もこの選考会メンバーに名を連ねています。
情報セキュリティ10大脅威(2026年版)
組織向けの脅威では、7つの項目が5年以上連続で選ばれ、ランサム攻撃やサプライチェーンを狙った攻撃が依然として大きな脅威であることが明らかになりました。
2025年には上場企業がランサム攻撃を受けたことにより事業中断や情報漏洩に至ったことが耳目を集め、伝統的な脅威への対策の重要性が再認識されています。
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