三井物産・企業リスクプロテクション協議会

menu

ガソリンの暫定税率(当分の間税率)の廃止でガソリン代はどうなるの?

よくいただく質問に、資源エネルギー庁がお答えします!

33294871_s.jpg

ガソリンと軽油にかかる税金のひとつである「当分の間税率(以下、「暫定税率」とします)」が、廃止されます。
ガソリンと軽油の価格がいつから下がるのか、どのようにおこなわれるのか、Q&A方式でご紹介します。

Q1.そもそもガソリン・軽油の暫定税率って何?
A. ガソリンの揮発油税・軽油引取税に含まれる税金の一部です。


ガソリンにはさまざまな税金が課されています。暫定税率は、1974年に道路整備を進めるための財源として導入されたのが始まりです。
ガソリンの販売時に課される揮発油税など(「揮発油税」および「地方揮発油税」のことを指します)に含まれるもので、1リットル当たり25.1円です。
軽油の場合は、「軽油引取税」に含まれ、1リットル当たり17.1円です。

ガソリンの暫定税率は2025年(令和7年)12月31日、軽油の暫定税率は2026年(令和8年)4月1日に廃止される方向で検討されています。

記事全文はこちらをご覧ください。



(出典:経済産業省 資源エネルギー庁>ホーム>エネコレ>記事一覧>ガソリンの暫定税率(当分の間税率)の廃止でガソリン代はどうなるの?よくいただく質問に、資源エネルギー庁がお答えします!https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/zanteizeiritsu.html

会員専用ページ

 

2025年度
パンフレットは
こちら


2024パンフレット