7月23日(木)_激甚化する自然災害への備え ~サプライチェーンを守るBCPの必要性と策定ポイント~
近年、自然災害などのリスクが事業活動に深刻な影響を及ぼす事例が増えています。
中堅・中小企業にとって災害発生時の復旧遅延は、取引先のサプライチェーンを寸断し、受注機会喪失や取引停止など事業継続上の大きなリスクにつながります。
また、サプライチェーンを守るために、サプライヤーである中堅・中小企業にBCP策定を求める企業も増えています。
こうした状況の中、「事業継続計画(BCP)」策定は、企業規模を問わず必須の取組となりました。
本セミナーでは、最新の調査データや過去の事例をもとに、なぜ今BCP策定・運用がこれほどまでに重要視されているのか、中堅・中小企業の皆さまに求められる取組や、具体的なBCP策定のポイントを分かりやすく解説します。
自社の事業継続への備えを強化する機会として、ぜひご参加ください。
プログラム
Ⅰ.激甚化する自然災害
・地震・風水災が事業活動に与える影響
・熊本地震、能登地震、直近の風水災における被害事例
・サプライチェーン寸断による被害事例
Ⅱ. 過去の災害から学ぶBCPの必要性と策定ポイント
・中堅中小企業におけるBCP策定状況
・BCP策定の4つのステップ
・被害軽減に向けた具体的な対策
Ⅲ. BCP策定に関するご支援
<三井住友海上より自然災害への備えに関するご案内>
登壇者
高地 崇 氏
MS&ADインターリスク総研株式会社 リスクマネジメント第4部 BCM第1グループ
概要
| 日時 | 2026年7月23日(木) 14:00~15:00 申込受付期間:~2026年7月15日(水) |
|---|---|
| 主催者情報 | 三井住友海上火災保険株式会社 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 300名
1社2名様までに限らせていただきます。
※定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申込みください。 |
| 対象 |
全業種/経営層、危機管理部門責任者 等 |



