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WBA最新評価から見る企業のサステナビリティ動向

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2026年113日、World Benchmarking Alliance(ワールド・ベンチマーキング・アライアンス。以下、WBA)が世界の企業2,000社を対象に社会、気候、自然等の複数のベンチマークを用いて実施した最新の評価結果を公表しました。
本コラムでは、その結果から見えてくる企業の動向、及び、中核的なベンチマークであるソーシャル・ベンチマークの評価結果から考えられる日本企業にとっての課題についてご紹介します。

1.WBAとは

国連財団、イギリスの保険会社Aviva Investors、オランダのNGO Index Initiativeが、SDGsの達成に向けた企業の取組みを促進する目的で2018 年に設立した非営利団体であり、SDGsへの企業の貢献を評価するための指標を開発しています。
SDGs達成に主要な役割を担う世界の企業2,000社(=「SDG2000」)を選定し、評価対象としています。
これらの対象企業は、売上高53兆米ドル、世界の温室効果ガス排出量の54%を占め、1億700万人を直接雇用しているとされています。
持続可能な開発に必要な7つの変革モデルをベースとしたベンチマークによる評価を実施しており、社会的変革はモデルの中心に据えられています。 

WBAが提唱している7つの変革モデル

▼社会(Social)
▼脱炭素化とエネルギー
(Decarbonisation and Energy)
▼食品と農業(Food and Agriculture)
▼自然(Nature)
▼デジタル(Digital)
▼都市(Urban)
▼金融システム(Financial System)

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(出典:東京海上ディーアール株式会社>レポート・書籍・コラム>コラム>WBA最新評価から見る企業のサステナビリティ動向

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