三井物産・企業リスクプロテクション協議会

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ランサムウェア被害を防ぐには?主な攻撃手法と防止対策を詳しく解説

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さまざまなサイバー犯罪のなかでも、近年特に大きな被害をもたらしているのが「ランサムウェア」です。
2025年はランサムウェアを用いた攻撃により、日本を代表する大企業が相次いで被害を受けたことで、大きな注目が集まりました。


今回は、ランサムウェア被害がどのような経緯で発生するのか、基本的な仕組みを踏まえながら解説します。
また、被害を防止するための対策や、実際に攻撃を受けてしまった時の対処法も詳しく見ていきましょう。

ランサムウェアの被害状況


ランサムウェアによる被害の実態については、警察庁が公表している「令和7年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」で詳しく触れられています。
資料によれば、ランサムウェアの被害件数は、2021年が146件であったのに対し、2022年は230件、2023年は197件、2024年は222件とされています。

さらに、2025年も上半期のみで116件の被害報告があり、過去数年で被害件数が増加しているのは明らかです。
また、ランサムウェアの被害件数を組織規模別に見ると、2025年上半期は約3分の2が中小企業となっています。

この結果からは、ランサムウェアの攻撃実行者の増加に伴い、対策が比較的手薄な中小企業が狙われていると考えられます。
被害による調査・復旧費用も高額化しており、中小企業での被害増加と費用負担の上昇によって、企業経営に大きな影響をもたらしていると言えるでしょう。

記事全文はこちらをご覧ください。



(出典:MSコンパス>ビジネスニュース>ランサムウェア被害を防ぐには?主な攻撃手法と防止対策を詳しく解説)

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