10月10日は窓ガラスの日!防災・防犯・省エネを支える最新窓ガラス

近年、猛暑や豪雨、地震などの自然災害や、住宅や店舗を狙う犯罪への不安が高まる中、暮らしを守る「窓」に注目が集まっています。
窓ガラスは今、災害への備え、防犯対策、省エネにも役立つ存在として進化しています。
10月10日「窓ガラスの日」を機に、その知られざる実態をご紹介します。
暮らしを支える様々な窓ガラス
窓ガラスには様々な種類があります。金属ワイヤーが封入された「網入りガラス」は防火性能を持ち、特殊な樹脂膜を2枚のガラスで挟んだ「合わせガラス」は、割れても貫通されにくく、防犯や防災に有効なため、住宅や学校、商業施設で利用されています。
また、特殊な金属膜をガラスにコーティングし、断熱性や遮熱性を高めた「Low-E複層ガラス」は、暑さ・寒さや結露を抑え、CO2排出量の削減につながることから「エコガラス」とも呼ばれています。
これらの性能を兼ね備えた「防災防犯エコガラス」も存在し、安心で快適な住環境と環境負荷低減の両立を支える製品として普及が進んでいます。
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(出典:METI Journal ONLINE>60秒早わかり解説>10月10日は窓ガラスの日!防災・防犯・省エネを支える最新窓ガラス)


